再びご紹介です 

先日ご紹介させて頂きました、ボディケアコンフォール さん。
当蔵の従業員が、同じく試飲会で疲労していたため、勧めてみました。

いつもでしたたら、試飲会後は体がだるくなるのですが、なんと疲れがまったくなくなったそうです!
むしろ試飲会前より調子がいいんじゃないか、というくらいだそうでした。
とにかくやってもらっている時が気持ちよかったそうです。
私と一緒で虜のようです(笑)



いよいよ明日大吟醸搾りです! 

お待ちしておりました!
いよいよ明日が、待望の大吟醸の搾りです!
数日前から着々と準備をはじめていましたが、いよいよ明日となりました。
大吟醸だけは特別な搾り方をするため、まさに明日のためだけに準備をしてきたといってもいいくらいです。
どのような搾り方かはまた明日ご説明するといたしまして・・・
気分としては、修学旅行前の学生の気分というか、合格発表前の受験生の気分といった感じでしょうか。
今夜は寝られないような気がします!(実際に明日朝3時くらいから作業開始ですが)



本日、関越道の上りで大事故があり、通行止めとなりました。
地元付近での事故ということで、大変身近に感じてしまい、改めて雪の日の運転の怖さを痛感しました。
また、川場村でも大きな火事があり、全焼した風景をみたとき本当にショックでした。
事故にも火事にも改めて気をつけなければ、と色々が重なる一日でしたm(_ _)m

大吟醸の搾りまでカウントダウン 

気がつけば、大吟醸の搾りが近づいて参りました。
途中の経過ですと、3月上旬になりそうだったのですが、少し元気があって、早まりそうなのです。
親の心子知らず。
わんぱくでもいいたくましく育てば。(ふるい)


どんな味になるか、とてもとてもとても楽しみです!!

初搾りの中身でーす 

先日、とあるセルフのガソリンスタンドに行ったときでした。
そこは、レーンに番号がふってありまして、給油したあとにレジに行ってその番号をつげてお会計をするというシステムになっておりました。


「お客様の番号は何番ですか?」
「2番です。」
といつものような流れで、私が会計をしていますと、次のお客さんがやってきました。


「お客様の番号は何番ですか?」
「ぬ、の、32**」
って、それクルマのナンバーですよ!(゚Д゚;


と隣で、思わず吉本新喜劇ばりにつっこみたくなる珍答に直面。
こんな公の場所でナンバー言ったら、個人情報もれてしまいますよ。
と、そっと忠告すべきかと思いましたが、よく考えたらクルマのナンバーは公なものじゃんと、セルフ赤面をしながらそそくさとその場を立ち去りました。





というわけで、本日の本題は、初搾りのお酒に関して!(`∀´)


味に関していいますと、搾りたてらしい若々しいお酒です。
最初、お米のほどよいうまみがフワッと口の中に広がります。
その後、水の柔らかさが口に残り、なんとも後ひくキレの良さがあると思います。
まだ搾りたてだけに、若干の酸味と苦味がありますが、これは熟成されたときにバランスの良い味になると思いますので、将来がとても楽しみでございます。

お酒の香りは、この時期だけの生の新鮮な香りが残っていて、とても華やかでございます。
アルコールの度数が20度弱なので、お酒の弱い人(わたし含む)は、少量で酔えます!
これだけ度数が高いと、少しアルコールの匂いも感じるかもしれません。


酒造としてのこだわりは・・・今までのブログを見て頂いたとおり、1つ1つ真剣にそして丁寧に造ってきたことだと思います。
技術的な部分では、今までの発酵の温度経過とは少しことなり、最初の段階をかなり低温でもっていったので、ソフトで綺麗な味になったのではないかと思っております。

原料米は、青森県産のむつほまれ。
これを、4割削ったものです。
水は、関東名水百選にも選ばれた、当蔵の超軟水。
日本酒度でいうと、約+2。
酸度が、1.8(まだ炭酸ガスがあるため高めです)
アルコール度数が、約19.6度です。


といっても、このような数字的な成分には表れない、なんともいえない深みがあると、造り手としては思っています。
手前みそになりますが、自分のお酒はやはり、美味しいと感じるのが人間というものではないかと、勝手な言い訳をしております。
お酒造りは子育てと一緒、と言われる方がいますが、自分の子供を愛さない人がいないように、できたお酒も愛したいのが人情です。
といっても子供がいないので説得力がありませんが。

日本酒を造る事ができて、本当に嬉しい。という味でしたm(_ _)m

やっちゃいました、優秀賞!! 

さいたま新都心という場所をご存じでしょうか?
新都心という、とても大層な名前ですので、田舎者の私としては
「きっとエヴァンゲリオンにあるような、第3新東京市のように、敵がくると防御機能がジャコンジャコン出てくるような場所なんだろな!」とドキにムネムネしながら出かけました。

ええ、いたって普通の場所 でした。

電車賃かえせ〜ぇ。
ちなみに、リッチに新幹線に乗って大宮まで(´∀`)
昨日寝不足なので、少し寝ていくぜー、と期待に電車をのると。


満員御礼



酒003

写真のように、デッキにも人の群れ。
(ちなみに、私の足も写っています。どれか当ててね)
まぁ、本庄早稲田か熊谷で、人が降りるだろうから、そのとき座ろう、と思ったら


大宮まで直通 ( ´Д⊂ヽ
電車賃かえせ〜ぇ×2


日頃通勤電車でがんばってるお父さんがいるんだら、1回くらい我慢我慢と、買った駅弁を握りしめがら目的の、さいたま新都心駅へ。
気分は、はるばるきたぜ、函館へ(さいたまです)

目的の関東信越国税局は、合同庁舎にあるらしくて、田舎者のごとくキョロキョロと見回すと、ありました!



酒004

どんだけ〜ぇ! ( ゚Д゚)
まさに、東京だぜおっかさん!(しつこいようですが、さいたまです)
変身して、何かのロボットになるんじゃねーの?というくらい、大きいです。いやホントに大きかった・・・
沼田のグリーンベルの何倍じゃこりゃ。




酒005

21階からの風景・・・こりゃ殿様気分だ!!( ̄□ ̄;
気分をかえて、お酒の会場へ・・・




酒002

なに?新種のポケモンでも配ってるの?というくらい、すごい人の列。
緑のビンにお酒が入ってまして、みなさんが味見をしていくのです。
(顔はぼかしを入れさせて頂いております)



各県単位を基準でお酒が並んでおりまして、颯爽と我が群馬がある列に並びます。
自分の酒蔵のお酒はどれかなーと探してますと・・・











酒001

優秀賞!?ヽ( ゚д゚ )ノ

某CMの予想外の展開よりも、もっと予想外の展開でした。
いや、本当に嬉しい!!ヽ(´ー`)ノ
優秀賞とは、審査員の方々が点数をつけるのですが、ある一定の点数より下ならば(減点法)もらえるという、賞なのです!
つまり、良い酒でないと頂くことができない、とても名誉ある賞なのです!

心をこめてお酒造りに励んだかいがありました(涙)
そして、群馬では5つの酒蔵しか入っていなかったので、その中に選ばれたのはとっても光栄でした。
社長(父親)にこの嬉しい事を連絡して、今日は、一杯飲んじゃうよー!
ちなみにこれは飲めないの?という方はこちらのお酒をごらんください。
この優秀賞のお酒を使って造っております!


我々が味見をするとき、写真に写っているスポイトですくって、自分のコップに移してから、利き酒をします。
こうすることで、他の方の口臭などがうつらずに利き酒できるので、とってもやりやすいのです。


という訳で、改めて我が譽國光(誉国光)が光り輝いた日でした。
また、このような賞が取れるように、今年の酒造りもがんばります!!(・∀・)




追伸
帰りの新幹線も 満員御礼 でした。
ご多分に漏れず 高崎まで直通
座れないよー(涙)
まぁ、人間って立ちながらも寝られるんだ、と人の可能性と順応さのすごさを実感できた日でした。



追伸2
何故か昨日の記事が書いてありませんでした。
調子が悪いときは、妖精さんが代わりに書いてくれると思ってましたが、うちに妖精さんはいなかったようでした。ごめんなさい。