先日、浮標の話をしましたが、大変不評で・・・というしゃれから始めようと思いましたが、ネガティブネタはいかんざきと思い、仕切り直しいたしますm(_ _)m
以前もお話しましたが、浮標で測るときには、まず「ろ液」をとらなくてはいけません。
理科の実験で、こんなことしませんでしたか??
日本酒の醪をこのろ紙において、出てくるろ液から分析を行います。
この写真見ていると何かを思い出すんですよね・・・
・・・うーん
・・・
・・・(ぴこりん!)(頭に豆電球)(表現ふる)
あれだあれ、コーヒーのドリップ!
よく考えたら、原理的には一緒ですよね。
いわば、コーヒーの醪を濾紙に落として、液体を分離させる。
それならば、わざわざ実験用の高い濾紙じゃなくても、コーヒーのドリップ紙でもいいんじゃないかな?
というわけで善は急げ!
買ってみました、大量にとれる業務用ドリップ!!
とりあえず、ちゃんと使えるのかお試しという事で、今までの実験用の濾紙と同時に比べてみました。結果
まったく大丈夫(´ー`)
でした。
コーヒーを飲むものだけあって、ろ液が出るスピードも早い!
また、口に入れるものだから、成分がかわるようなものも使っていない!
そしてなんといっても、安い!うまい!(うまい?)
実験用の濾紙と違って、なんと1/6の値段!
毎日使うものですから、安くて安心なものっていいですよね。
まさに、濾紙を売っていた業者泣かせの魔法の紙ですね〜。
酒造関係者の方はぜひ使ってみてくださーい(酒造関係者の人がみているのか、という疑問はありますが)
しいて短所を言うなら、コーヒー好きの人間が思わずこの紙を使ってしまう事があるかも、というくらいですが、私はコーヒーが一切飲めないのでその問題も安心です。
このように、小さい事からコストダウンを行っていって、原油が上がっていっても、お酒の価格をあげないよう、吸収できるようにがんばっております!
節約術がありましたら、皆様もぜひとも教えてください!
- [2007/12/14 22:50]
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