梅酒製造の打合せ 

さて、気温も高くなり新緑もこれでもかというくらい目一杯咲いております。
いよいよ夏に向かって一直線。そして夏と言えば梅酒!
ということで、梅酒造りにむけての仕事がいよいよ始まります。
当蔵の梅酒は「梅の香りがよい」とか「こくがある」というご評価を頂いております。
それもこの川場村の梅があってこそです。
という訳で、まず梅を造って頂いている農家の方と打合せです。
毎年川場村の農家さんから、当蔵の梅を特別に造って頂き、夏場に納めて頂いております。
群馬県は、なんと和歌山についで、全国に2位の梅の産地!
その梅をふんだんにつかっておりますから、香りもよく味が濃厚なのだと思います。
川場村の梅は、大きさがすごいんです。
試験をするために色々な梅を試しましたが、川場村の梅は質がとてもよかったです。
日本酒の甘みと砂糖の甘みの他に、どうも梅からの甘みも出ているような気がします。
私としては、おらが村の梅は日本一!と声を大にして言いたいです!

さて、そのような梅を育てるのがぴかいちの農家さんと、どのような打合せの内容だったかはまた後ほど・・・

コメント

へー

川場って梅の産地なんですね。
梅っていうと白カガでしたっけ?が有名だけど川場はなんて品種なんですか?
群馬では秋間梅林とか有名ですよねー

でも私の大好きな誉国光の梅酒が日本一になったら秋間梅林より川場の梅林が有名になっちゃいますね。
また美味しい梅酒待ってまーす

はい、私どもの扱っている川場の梅は、白加賀でございます。
お話しをきくと、川場村はこの品種が一番多いらしいです。
南高梅が出る前は、梅と言えば白加賀というくらい、生産が多かったようです。
粒が大きくてとてもみずみずしいうめです!
今年もいい梅が手にはいることねがっています!

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