一青窈 

先日、一青窈さんのベストアルバムを聴きました。
私の中では、もらいなき、と、ハナミズキ、のイメージがとても強いアーティストです。
そういうイメージで聴いてると、2つのイメージとは全く違う曲が入っていって驚きました。
曲調も歌詞もまったく違い、イメージががらっとかわりました。

そういえば、確かNHKの番組で一青窈さんが「一青窈のもらいなきではなく、もらいなきの一青窈になりそうだったので、それを変えるために曲を作った」と言っておりました。
よく言われる一発屋とは、その曲に引っ張られてしまいイメージを変えられず、自分の本質を出せないまま次の曲が沈んでしまう、というような事をおしゃってました。

なるほど。
お酒で言えば、お酒のイメージだけで引っ張られてしまい、作り手である蔵元の本質を出せない状態の事ではないかと思いました。
改めて自分の蔵の本質とは何かを見直すとても良い切っ掛けを頂けました!

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