群馬の日本酒の酒蔵「譽國光」6代目のブログ
群馬の美味しい日本酒を、ここ川場村から発信!!また譽國光(誉国光)の酒造りをブログでご紹介。
プロフィール

土田 祐士(つちだゆうじ)

Author:土田 祐士(つちだゆうじ)
群馬県の川場村にある日本酒の酒蔵「譽國光(誉国光)」の
社長杜氏<ほまれこっこう>と読みます。
酒造りで奮闘中!

【住所】群馬県利根郡川場村
【誕生日】1976年4月7日
【血液型】B型
【あだ名】六代目
【趣味】日本酒・PC・サッカー・車・自己啓発
【好物】日本酒・野菜・麺類
【特技】日本酒・酒造り・ガンダム
【座右の銘】笑う門には福来たる
【これを肴に日本酒が飲める】
ガンダム・銀河英雄伝説
エヴァンゲリオン・TRPG
ファミコン・ボードゲーム
パトレイバー・ブログ書き
商売ネタ・酒造り(酒作り)談話



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お米がわんさか
酒
お米屋さんみたいだー!
ということで、倉庫がお米でいっぱいです。
小さいころは、この上に乗って遊んでいたというのは秘密です。。。

しかしこのお米は、食べても美味しくないものばかりです。
なぜなら・・・



酒造り
これがお米の玄米と削った物のを比べたものです。
なぜ食べても美味しくないかというと、これは「五百万石」という品種で、お酒専用のお米だからです。
通称「酒米」。専門用語では「酒造好適米」。
玄米をみると、中心が白くなっておりますが、この白い部分が「心白」(しんぱく)といいまして、お酒を造るときに重要な部分なんです。
食べるお米にはめったにありません。
そして左側が白米になっておりますが、これは外側を4割削ったものです。
つまり60%残し。
通常皆さんが食べるお米は1割も削らないので、相当削っております。
外側にある栄養素は食べるときは美味しいのですが、お酒にするときはあまり美味しくない味になるとされております。
そのためできる限り削るのですが、削ってしまうと今度は使うお米がたくさん必要になります。
4割削っているということは、お米3粒でいいところを5粒も必要になります。
つまり、コストが高くなってしまうのです。酒蔵としてはコストをかけたくないが、味はよくしたい。ということからどこまで削るかを皆さん悩んでおられるようです。


酒造り
麹を造る部屋も、道具が置かれるようになり、いよいよお酒造りが始まろうとしております!
明日は、今年初めての「洗米」でございます。
大安でございます!
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テーマ:写真日記 - ジャンル:日記


この記事に対するコメント
いやぁ…すげぇなぁ。
ほぅ、酒造好適米ですか。
五百万石って品種は食べても美味しくないんですか…。
でも美味しくない米を、美味しいばかりか、更に液化するんですから、大したもんですね(←なんか違う気が…)。感服します。

大人は子供に『ご飯粒は一粒たりとも残してはいけない』と教えますが、大人(愛飲家、つまり酒飲み)は最後のひとしずくまで酒は飲みきるべし。飲めないならオーダーしない。
最近、飲み屋に行って、ビールや日本酒を平気で残して帰る輩を目にしました。ビールも日本酒も造り手が丹精込めて造る訳だし、押し頂いて食さねばと感じました。

それに、こんな“さま”をうちのチビには見せられませんしね、食育の観点からしても…。
【2008/10/19 09:37】 URL | 越後のスカG遣い #- [ 編集]


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