酒造りの大事な麹造り(1回目)
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さて、本格的な酒造りブログ2回目に突入です!
今日は、昨日洗ったお米を使って、続きに何をするのかのご回答です。
はい、皆さんも、すぐに答えが思い浮かぶとおり、麹造りでございます(酒造関係者以外は思い浮かびませんよね)
まず、昨日洗ったお米を、甑というものにおきます。以前にご説明しましたが、この甑が、お米を蒸すときに使う道具です。
こんな感じで蒸しております。
携帯写真にもうつるくらい、蒸気がモワモワと出ています。
100℃以上の蒸気なので、さわれば大ヤケド。
なので、非常に慎重に作業を行います。
「いい蒸し具合になるかな?」
とみんな心配そうにみつめます。
このときは、会話がまったくないくらい真剣です!(蒸気の音がうるさくて会話にならないという噂もありますが)
蒸し上がると、蒸気を抜くので、このようにぺったんこになります。
ご飯を炊くのと違って、蒸すのがポイントです。
それは何故かは・・・かなり長くなってしまうので、また後日m(_ _)m
まさに力仕事!!
甑にあるお米をほって、それを受け止めます。
かなり力のいる仕事で、そして熱くて汗だくになります(気温は7℃なのに)
一度、重さを量ります。
なぜかというと、蒸気を当てたことで、水分を吸います。
どのくらい水分をすっているか検討をつけるためです。
かなり大変なので、通常は省きますが、何せ今年初めての酒造りなので、慎重にデータをとります。
・・・まさかこれがすぐに役に立つとは、とはこのとき思ってませんでした(苦笑)
手で、パタパタとお米を冷やします。
麹を造るのに熱すぎてはダメなので、冷気を使ってさまします。
たまに、誤作動で火災報知器がなってしまうくらい、すごい蒸気です。
さましたお米を「麹室(こうじむろ)」に入れます。
ここで、もう少しさまして、麹の種をふりつけます。
そして、お米を布でくるんで、保温いたします。
まさに赤ちゃんを温めるような心境です(子供がいないので実感はありませんが)(そもそも結婚もしてないですし)
今回、この作業のなかで、いくつか思いがけないハプニングがありました!
お酒の神様いじわるー(T_T)
と、泣きたくなりましたが・・・その内容は次回!!
・・・
・・・・・あれ?
・・・
書く、場所間違えてた (;゚д゚)
という事で、ご迷惑をおかけしまして、大変すみませんでしたm(_ _)m
まさか、こんな追加機能があったなんて・・・
- [2007/11/12 23:30]
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コメント
以前、そちらに立ち寄った時から零のファンだったのですが。。。
いつの間に・・のブログにビックリしちゃいました!!
酒造り中継楽しみにしてます。
ありがとうございます!
書き込み、本当にありがとうございます!
零をお飲み頂きましたこと、造り手として、本当に感謝しております。
このように応援頂けますと、本当に酒造りの励みになります!
今日もがんばります!!
eriさまのまたのご来場を、心よりお待ちしておりますm(_ _)m
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