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兼業… ほう、大工さんですか。
「杜氏さんは酒造り以外の時期は何かしらの職業に就いていて、晩秋から初冬にかけて酒蔵で酒造りをする為に各地に出かける…」と昔、学校で教わった記憶があります。
新潟では寺泊町(現・長岡市寺泊)の野積地区に酒造りの杜氏と呼ばれる人々(野積杜氏ノヅミトウジと呼称されてます)がたくさんいたそうです。当然、今もいらっしゃるでしょう。
酒造りは、六代目のリポートを読む限り、非常に辛抱の要る業種。粘り強く、辛抱強い越後人、特に雪深く荒海の凄い寺泊周辺に酒造技術に秀でた人が昔から多かったんですね。
同じ越後人でも、オイラとは全然違う…。
法師さんから入手した特別本醸造、今夜がラストショット。ゆっくり味わい、11月を締めたいと思います。
新酒の発売はいつ頃ですか?楽しみです!
【2008/11/30 17:52】
URL | 越後のスカG遣い #- [ 編集]
まいど書き込みありがとうございますm(_ _)m
新酒の発売は、中旬くらいをめどにやっておりまーす。
新潟には、まだたくさんの蔵人がおります。
が、やはり年々その数は減ってしまい、若い人も少なくっている状態です。
そんな訳で、私のような一族のものが酒を造るという人がここ数年本当に増えております。
群馬でも10蔵以上、経営者関連の人が造っていると思います。
昔は、出稼ぎと言っておりましたが、今ではその方々に配慮して、季節労働者というらしいですね。
言葉は、小さい頃教わっていたのとかわりますね〜。
【2008/12/02 17:31】
URL | 六代目 #- [ 編集]
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