群馬の日本酒の酒蔵「譽國光」6代目のブログ
群馬の美味しい日本酒を、ここ川場村から発信!!また譽國光(誉国光)の酒造りをブログでご紹介。
プロフィール

土田 祐士(つちだゆうじ)

Author:土田 祐士(つちだゆうじ)
群馬県の川場村にある日本酒の酒蔵「譽國光(誉国光)」の
社長杜氏<ほまれこっこう>と読みます。
酒造りで奮闘中!

【住所】群馬県利根郡川場村
【誕生日】1976年4月7日
【血液型】B型
【あだ名】六代目
【趣味】日本酒・PC・サッカー・車・自己啓発
【好物】日本酒・野菜・麺類
【特技】日本酒・酒造り・ガンダム
【座右の銘】笑う門には福来たる
【これを肴に日本酒が飲める】
ガンダム・銀河英雄伝説
エヴァンゲリオン・TRPG
ファミコン・ボードゲーム
パトレイバー・ブログ書き
商売ネタ・酒造り(酒作り)談話



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大吟醸:酒母:暖気③
本日も、酒母を温めるための、暖気です。
麹がブドウ糖を造るための糖化が充分されているので、今日は酵母がアルコールを生み出す発酵の手助けをしました。
道具は一緒なのですが、今回は5分おきくらいに筒をまわして全体を温めるようにしました。
これにより、糖化もしながら、発酵も促すという日本酒独自の製法がとれるわけです。
寒かった環境から少しずつ暖かくして、酵母が動きやすくなるような環境作りをするんですね。


さて、本日は「雄町」(おまち)というお米洗いをいたしました。
このお米は、入手が困難でさらに高額でありながら扱いが難しいというとても特殊なお米のため、使っている酒蔵がすくないお米です。
当蔵でも初めてこのお米を使うことになりまして、本日その一回目のお米洗いを行いました。
なにせ初めてのお米なので、どういう具合かわかりませんでした。
色々なお話しを頂いておりまして、それを参考にいたしました。
結局は初めてのお米でも、お米と対話をして造りあげるのが一番よい方法はなんだなー、と思いました。
無事に水分もぴったりとなりまして、お酒の神様に見守られているなーと実感した日でした。

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テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記


この記事に対するコメント

雄町を使うのって群馬初ですかねv-361
難しい米と聞きますが、いい酒期待していますv-344
【2009/01/15 21:14】 URL | 辰巳屋 #- [ 編集]


はじめての雄町も順調のようでなにしろよかったです。
私も本年については、データの裏づけもさることながら
それ以上にモノをみて、感覚を大事にしていくことが、
結局は最適につながっていくのかな、との想いを新たに
にしています。
大神オーディンの加護がありますことをお祈り申し上げ
ます。
【2009/01/17 12:45】 URL | 夜の四天王(西毛統括) #- [ 編集]

Re: タイトルなし
群馬で使っている蔵さんありますよ!
私の兄貴分にあたり、今回雄町の資料と解説をして頂いた、高井酒造さんはかなり研究されていて、いいお酒だしております!
がんばって恩返しいたします。
【2009/01/17 16:03】 URL | 六代目 #- [ 編集]

Re: タイトルなし
これは、群馬の双璧ではありませんか。
色々とご教授頂き、ありがとうございましたm(_ _)m
いよいよ、明日から例の酵母発動です!

【2009/01/17 16:04】 URL | 六代目 #- [ 編集]


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