群馬の日本酒の酒蔵「譽國光」6代目のブログ
群馬の美味しい日本酒を、ここ川場村から発信!!また譽國光(誉国光)の酒造りをブログでご紹介。
プロフィール

土田 祐士(つちだゆうじ)

Author:土田 祐士(つちだゆうじ)
群馬県の川場村にある日本酒の酒蔵「譽國光(誉国光)」の
社長杜氏<ほまれこっこう>と読みます。
酒造りで奮闘中!

【住所】群馬県利根郡川場村
【誕生日】1976年4月7日
【血液型】B型
【あだ名】六代目
【趣味】日本酒・PC・サッカー・車・自己啓発
【好物】日本酒・野菜・麺類
【特技】日本酒・酒造り・ガンダム
【座右の銘】笑う門には福来たる
【これを肴に日本酒が飲める】
ガンダム・銀河英雄伝説
エヴァンゲリオン・TRPG
ファミコン・ボードゲーム
パトレイバー・ブログ書き
商売ネタ・酒造り(酒作り)談話



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ビン火入れ
毎度、ご覧頂きまして、ありがとうございます。
本日は、この前行いましたビン火入れの作業風景です。

お酒は品質を保たせるために加熱するのですが、ビンにお酒を入れた状態で加熱することをビン火入れと呼んでおります。


火入れ
大きな桶に、あっつーいお湯をはります。
そこにお酒を詰めた瓶を入れます。


火入れ
湯気までみえますかね~?
お湯はすぐに冷めてしまうので、常時お湯を流したままにします。
もったいないので、可能な限りお湯は洗い物に使ったり再利用します。


火入れ
そして次は、冷水に入れて一気に冷やします。
ただ急激に冷やすと割れる可能性があるので、ぬるま湯に少しなれてから冷水をかけます。

酒は温度によって味が変化します。
それなので温度が高いままだとドンドン風味が変化します。
ということで、品質を変化させないために一気に急冷させております。

さて、このビン火入れの利点はなにか?
お酒の香りと風味が生の状態のものと同じように残ることです。
とにかく味がまろやか!
それと加熱処理しているので、品質が一定になりやすいという利点があります。

そしてデメリット・・・とにかく疲れる(汗)
全部手作業なので、その多さに腰が・・・(^_^;
さすがに全部の商品は無理なので、本当に一部の商品のみしております。
この手間は暇きっと飲んで頂いた方に伝わる!と信じてやっております!

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テーマ:写真日記 - ジャンル:日記


この記事に対するコメント
手間暇…
かかってますね。

何日にも渡り丹精込めて造られた一滴も、我々消費者は本当にあっという間に体内に取り入れてしまう…。
ですが、その一滴は飲む人を楽しませ、和ませる大切な働きをします。

造り手の一生懸命さは、間違いなく飲み手に伝わってます。それだけ手間暇かかってるんだし…。

少なくともここに一人、確実に。(^^ゞ


【2009/05/04 09:00】 URL | 越後のスカG遣い #- [ 編集]


ありがとうございます!
この思いがひとりの方でも伝わって頂ければ、本当に嬉しいです。
スカG遣いさんの視線を感じながら、手をぬくことなく、これからもがんばっていきます!
【2009/05/05 13:29】 URL | 六代目 #- [ 編集]


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