群馬の日本酒の酒蔵「譽國光」6代目のブログ
群馬の美味しい日本酒を、ここ川場村から発信!!また譽國光(誉国光)の酒造りをブログでご紹介。
プロフィール

土田 祐士(つちだゆうじ)

Author:土田 祐士(つちだゆうじ)
群馬県の川場村にある日本酒の酒蔵「譽國光(誉国光)」の
社長杜氏<ほまれこっこう>と読みます。
酒造りで奮闘中!

【住所】群馬県利根郡川場村
【誕生日】1976年4月7日
【血液型】B型
【あだ名】六代目
【趣味】日本酒・PC・サッカー・車・自己啓発
【好物】日本酒・野菜・麺類
【特技】日本酒・酒造り・ガンダム
【座右の銘】笑う門には福来たる
【これを肴に日本酒が飲める】
ガンダム・銀河英雄伝説
エヴァンゲリオン・TRPG
ファミコン・ボードゲーム
パトレイバー・ブログ書き
商売ネタ・酒造り(酒作り)談話



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大吟醸 滓引中
本日は、晴れのち雪のち晴れのち雪のち晴れのち雪という、晴れてるんだか雪が降るんだかどっちかはっきりしてくださいよ!という不安定な天気でした。
酒造り用の布を干していたのに、雪で台無しでした(゚A゚;)
酒造りに来ている方が「今年は季節が閏年なんだな。」ととても渋いことを言ってました。
カレンダーの日付と、実際の気候の日付がずれている、という事だと思います。
あ、昨日は2/29だったんですね。まったくもって365日の1日でした(今年は366日だ)



さて、そんな天気にもめげずに、大吟醸袋取りの「滓引き」(おりびき)を本日行っていました。



酒造り133

これが保管されている「斗瓶」(とびん)です。
理科の実験器具のように見えますが、硝子でできていて結構重たいです。

搾ったお酒にまだ醪の粕である滓が残っている状態です。
これをお酒から取り除くのが滓引きです。
にごり酒の白い部分だと思って頂いても間違いではありません。

なぜ滓引きをするかといいますと、滓は醪と一緒ですのでお酒の味が変わっていく物質がまだ残っております。
滓を取り除かないと、お酒の味がドンドン変化していってしまうので、滓を取り除きます。



酒造り134

ここに小さいホースを入れます。
そこから空気をすって、液体を下に落とし続けるという気圧の原理を使います。




酒造り135

そしてお酒がおちてくるので、斗瓶の中に滓が残る、といった方式です。
間違って、息を吹きかけてしまうと、斗瓶の中の滓が舞い上がってしまい、またやりなおしという悲しい結果になりますので、結構慎重な作業だったりします。
何よりも・・・寒い(T_T)
微妙な加減もあるので、手袋せずにやっています。
これも大吟醸の袋取りの味を守るためですが、我慢我慢・・・寒いですが(T_T)(T_T)

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